100万都市の神戸には賃貸も豊富

  • 神戸の賃貸物件契約の初期費用礼金

    • 神戸の賃貸物件に契約するには、入居後の毎月の家賃とは別に正式契約の際にある程度のまとまったお金が必要です。

      正式契約の際に用意するお金は、初期費用と呼ばれます。
      地域や不動産会社によって若干の違いはありますが、神戸で賃貸契約をする時の初期費用の目安は、家賃の6か月分が目安です。


      初期費用の中に、礼金というお金があります。

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      礼金については家賃の2か月分が相場です。礼金は敷金とセットなっていることが多いのですが、敷金とはお金の性質が全く異なります。

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      敷金は契約の担保金として民法でも明確に定められていて、家賃の延滞や退去時のクリーニング代などに充当されるのに対し、礼金は部屋を貸してもらうお礼として大家さんに渡すお金です。

      礼金については日本に特有の不動産のしきたりといえ、その起こりにはいくつかの説があります。

      一説には、戦後の住宅難の時に戦災で住まいを失くしてしまった人に優先的に長屋や間貸しの部屋を貸してくれた大家さんに借り手がお礼のお包んだのが礼金の起こりです。



      奉公や、集団就職で上京して下宿生活を送ることになったわが子の親代わりになってくれる大家さんに、よろしくお願いしますという気持ちで父母が包んだお金が慣例化されているとも言われています。敷金は契約の担保金なので、退去時に延滞家賃や自己負担での室内の修繕費用などを清算後に残金が返還されるのが一般的です。礼金の方はお礼のお金という性質上、いったん渡したら神戸の賃貸物件の契約を解約して退去する際にも返金されないお金です。